春なのでキャマクラへ。
2008/03/27(Thu)
写真をクリックするとちっとでっかくなっちゃうよ、ココも。


s-ちょび 001
JRヨコスカ駅へ向かう途中出会った犬。

s-ちょび 002
決して目線をくれませんでした。

s-ちょび 005
鎌倉の桜は八分咲きほどで、見知らぬ老婆に「うちの方が咲いてる」と少し怒ったように言われた。
うちで見とけと思った。

s-ちょび 006
まだ満開ではないからか、人出はパラパラでした。

s-ちょび 007
桜はもう十分堪能したので小町通りに戻ろうと鳩サブレ本店脇の道に入ったらお稲荷さまがあった。コン。

s-ちょび 009
小町通りから更に一本横道に入ったら昭和ノスタルジーな看板があった。
いつもと違う道ってのもいいもんだな。

s-ちょび 010
自転車に乗った酒臭いおじさんが倒れそうなほどゆっくりと脇を通り過ぎたりするので、自然と端っこをあるいたりする。
だけどなんだかスキな路地。

s-ちょび 011
さっきの看板の店だと思う。なんかが泳いでる。メダカだと思う。

s-ちょび 013
ぐるりと細い路地を抜けるとお煎餅屋さんのとこに出た。迷わなくてよかった。
職人さんはグビグビと水分補給しながら真っ赤な顔をして煎餅を焼き続ける。オトコらしい。

s-ちょび 014
ジャズが聞こえるソーセージ屋さん。隣で幼い兄弟が不思議そうにじっと見ていた。コレは食えないぞ。

s-ちょび 015
梅干屋さんちのシーズー。「かわーいー」とは言ってみたけれどちょびの方が可愛い。えへ。

s-ちょび 016
鶴岡八幡宮到着。つま先から小石が入りそうで怖かった。うんこをもらした幼児みたいな歩き方になってたと思う。ぶり。

s-ちょび 019
おみくじは末吉だった。必ず春はくるとあった。ほっとした。

s-ちょび 020
ユリカモメの絵がエキゾチックだった。でも鳩に鯉のエサをやってはいけないんだけれど。

s-ちょび 021
「閉店セール 残り4日」
最後の一個とか弱いんだよね。買わなかったけど。



気がつくと鎌倉にしか行ってない気がしないでもないけれど
遠出が億劫になってしまっので仕方ない。
なのでいつもとおんなじ写真ばっかりです。

いつもいる大きな茶トラの猫が今日はいなかったので
ちっとさみしかったりした春の鎌倉散策でした。
おしまい。

この記事のURL | 食べ放題 | ▲ top
| メイン |