
ひとりでみなとみらい線に乗るのは初めて。
「なんとかなるだろう」と出かけてみたものの
案の定、渋谷方面に行きそうになっていた。
早速ヘンな汗をかいた。

目的地「人体の不思議展」開催中の横浜産貿ホール到着。
でも撮影禁止。
ショック「大」

写真がないから得意(自己満足)のお絵かきで勝負だ。
人体はすべて元ニンゲン。
標本になってしまってもこんなカタチで生かされているのはいかがなものか。
検体には許可しても
展示品にはなりたくないなぁ。
とにかくグロかった。
髭とか陰毛とかそのまんまなんだもん。
鼻毛が出てるヒトもいた。
いやぁ、ホントにグロかった。
で、この絵は頭を抱えて「オーマイガッ」と言っている様に見えた人体様の絵。

これはザ・たっちの「ちょっと!ちょっとちょっと!」の動きに似ている人体様の絵。
他には「弓を射るヒト」とか「跳躍しているヒト」みたいなのもあったよ。

頭部の輪切りは側面から見る分には「へぇ」ぐらいにしか感じなかったけど
1.5cm程にスライスされた正面から見ると
薄目をあけてるのが見えたりしておそろしかった。

脳ミソの重さを体験できるコーナーがあった。
結構重かった。
その模型は妙にベトベトしていて少しキモチが悪かった。
ワタシの後に触った小学生は
コトバをなくしていた。

と、まあこんな感じで人体の不思議展体験はおしまい。
横浜でサンダルでも見ようかなぁとウロウロしていたら
同じ職場のランちゃんに遭遇してビツクリした。
ホントにビツクリした。
赤い糸が見えた気がした。
その頃、スーちゃんはいいともをみながら
ゴハンを食べていたらしい。
三人三様の休診日の出来事。